このたび坂手建設は、松林寺子供会陽において祝主を務めました。
松林寺子供会陽はだかまつりは、子どもたちに体力や根気をつけさせようと、昭和53年に始まった伝統行事であり、多くの方々に親しまれています。児童たちが宝木を奪い合う勇ましい行事として、地域に根付いています。
今回は祝主として、行事の円滑な運営と成功を祈念し祈りを捧げました。この大役を務めることができたのは、地域の皆さまからの信頼の証であり、大きな励みとなりました。
当日は、住職が陰陽一対の宝木を投げ入れると、児童らが激しくもみ合いながら、約20分に渡り争奪戦を繰り広げました。
保護者達の声援が飛び交う中、大人顔負けの熱気あふれる奪い合いとなり、会場は大いに盛り上がりました。
行事を通じて、地域の皆さまとのつながりを改めて実感する貴重な機会となりました。
当社はこれからも、地域文化の継承や地域社会の発展に貢献できるよう、さまざまな活動に取り組んでまいります。
松林寺会陽奉賛会の皆さまをはじめ、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
