こんにちは!
岡山市南区で土木工事を行っている坂手建設の広報担当です。
まだ5月というのに汗ばむ日が増えてきました。
そんな中、会社で注文していた空調服がいよいよ届きました。
空調服を初めて着るという実習生にもこちらを貸与したところ、さっそく毎日活用してくれています。
日本の夏は湿気が高く東南アジアより暑く感じるとも言われます。
空調服はそんな過酷な夏の現場で働くための生命線ともいえる存在です。
ただし使い方には注意が必要です。
バッテリーを直射日光のあたる場所に放置しない、ケーブルが垂れないように装着するなど
一見当たり前に思えることにも細やかに指導します。
育った環境が違えば、常識や当たり前も違います。
多様な人材が安心して働ける会社であるために、日本の現場の当たり前を根気強く伝えていきます。
しっかり休憩をとること、不調をすぐに言い出せる雰囲気づくりも、私たちが考える熱中症対策の大切な一部です。
今年の夏も、誰ひとり事故のないよう万全の体制で工事に取り組んでまいります。
