こんにちは。
岡山市南区で土木工事を行う坂手建設の広報担当です。
今回は、工事現場で使う『測り』をご紹介します。
はかりというと、キッチンやスーパーなんかで見かける置いて重さを測るものを想像しますよね。
でも工事現場には、ちょっと変わった『吊り下げ式のはかり』があります。

クレーンスケールとも呼ばれるこのはかりは、クレーンなどのフックに吊り下げて使い、
資材の移動と計測が同時に行える便利な道具です。
台の上だと転がってしまうようなものや、台からはみ出すような長い資材でも吊り下げることで計量ができちゃいます。
見た目はシンプルなのに、現場の効率、品質を 支えてくれる頼れる存在です。

坂手建設では、工事で使う道具の名前から教えていくので完全未経験からでも安心してスタートできます。
外国人の実習生たちでも、まずはスコップやショベルなど
現場でよく使う基本的な道具の名前から覚えていき、
少しずつ作業の流れや専門的な道具に慣れていける環境を整えています。
こうした道具の使い方も、一つひとつ丁寧に教えていくのが坂手建設のスタイルです。
もしちょっとでも気になるなと思っていただけたら、求人ページも見てみてくださいね。
