岡山市南区で土木工事を行っている坂手建設の広報担当です。
先日、環状南道路東畦地区の工事を終え、完了検査を行いました。

道路は、たくさんの車の往来に耐えるために、高い耐久性が求められます。
なので完了検査では、国交省の方と共に、所定の基準を満たしているのか厳しくチェックされます。
その際は途中経過のデータから完成品の測定まで細かく行われるため、工事途中からも品質の管理には気を抜けません。
1年以上の工事だったこともあり無事に検査が終わると、なんだか肩の荷が下りた気分です。
環状道路が完成すれば、2号線の混雑も緩和され岡山が少し便利になると今から開通が楽しみです。
※環状道路は、国、県・市が共同で岡山市街地を囲むようにできる道路です。
今後も皆さんが安心して生活できるよう品質を大切にしてまいります。
