こんにちは!岡山市南区にある土木工事を行っている坂手建設の広報担当です!
今回は、工事現場で土の品質を調べるための試験を行ったのでご紹介します。
砂置換法という検査で、土のキメの細かさや、土の中に水や空気がどれくらい含まれているかを調べました。
土の密度を調べることで、沈下が起きやすい土かどうかなどを判定します!
どういう工法で工事をするかを決めたり、工事完了後に工事の品質を確かめたりするために工事現場では何度か試験が行われます。
坂手建設では、品質の高い工事を提供する為に国家資格をもったエキスパート達が検査をし、工事を行っています。

余談を少し話します…(笑)
小難しそうですが、実は理科の実験みたいでおもしろいんですよ!
まず穴を掘って、その中に密度の分かっている土(標準砂)を入れます。そして掘り出した土の重さを測ります。
そうすると、入れた土の重さから穴の体積を求めて、掘り出した土の重さと比べることで、その土の密度が求められるといった感じです。
少しでも興味を持ってくれた方は、ぜひ求人情報もチェックしてくださいね~
